【デビロック 子ども服】メリット・デメリットと交換方法を本音レビュー|サイズ感も解説 | ふたばの再生ブログ

ワンオペ育児母が感じた、子ども服デビロックのメリットとデメリット

こども服

ワンオペ育児で「服を買いに行く」のがしんどすぎる

私は年中ワンオペ主婦です。どこへ行くにも、一人で暴れん坊の男児2人を連れて行きます。

お店に服を買いに行くのは精神修行です。

・おもちゃ売り場から離れない。

・秒で飽きて追いかけっこが始まる。そして本気喧嘩に発展し収拾がつかない

・「これ車ついてないじゃん」と求めてないセンスを出してくる

結局、ゆっくり選ぶ時間なんて5分もなく、せっかく買いに来たのにというイライラを抱え、疲れ果てて「もうこれでいいや!」とやっつけで買った服。

その服を家で見ると、たいして可愛くもない。残るのは「それなりのお金を払って、子どもに怒りまくった」という最悪な気分だけ…。

そこで気づきました。

 「実際に見て買う」ことより、「私の正気を保つ」ほうが大事だということに(笑)

 だから私は子ども服はもうネットで買おうと割り切りました。ゆっくり店舗で見るのは、もう少し子どもたちがじっとできるようになってからにします。

子供服選びで私がデビロックにたどり着いた理由

私は保育園で働いており、毎日たくさんの子どものお着替えをしていますが、圧倒的に多いのは【ユニクロ】【西松屋】【バースデイ】。

特にユニクロのレギンスパンツ。保育園だと「制服かな?」というくらい被ります。

一斉に着替える場面で、子どもが一生懸命、自分の力でズボンを履き、「できたー!」と喜んでいるのに隣の〇〇くんのズボンだった……なんてことが、よくあります。 

「ごめんね、一回脱いで自分の履こうか…」

早く気づいてあげられなかった申し訳なさが押し寄せます。

西松屋は安いけど、デザインに振り幅があって選ぶのに時間がかかる。バースデイは可愛いけど、保育園で泥だらけにされるにはちょっと高い…。

そんな私が「ちょうどいい!」と見つけたのがデビロックでした。

ほどよく人と違う: 量産服ほど被らないが、浮くほど個性的でもない。

質がいい: ガシガシ洗っても、生地がへたれにくい。

※ズボン購入から1か月。3日に1回のペースで履いていますが、今のところズボンの膝のダメージや生地のヨレは気になりません。洗濯を繰り返しても型崩れしにくい印象です。

高すぎない: 保育園で汚されても「まあいいか」と思える。

全体的なバランスが私にとって良かったので、デビロックをチェックするようになりました。

③ デビロックは定番化できるから時短になる

動きの激しい子にとってズボンは消耗品。

ウルトラストレッチパンツはデビロックの定番商品のようで、古いレビューを見ると2014年!おそらく改良はされているでしょうが、10年以上前からある商品のようです。

合うサイズさえ把握できていれば、あとはもう買うのに迷いません。

脳のエネルギーを「どれにしよう……」と悩むことに使わず、「補充作業」にするだけで、ワンオペ育児の疲れ方は全然違います。

サクッと買ったらあとは自由時間です。

定番商品だけでなく、毎週金曜日に新商品や再入荷が更新されるので、品揃えが常に豊富なのもありがたいです。

「定番の安心感」と「選べる楽しさ」が両立しているのがデビロックのよさかなと思います。

【サイズ感レビュー】大きめを買って気づいた、ジャストサイズの良さ

購入したのはこちらの商品です。



↓実際に着せてみました。

着用初日にも関わらず汚れていることは置いておいて、やっぱりかわいいです!

ネットで服を買うとき、一番不安なのがサイズ感ですよね。

わが家の長男(身長107cm 体重17.5㎏)に、「120cm」を着せてみた結果、分かったことがあります。

ウルトラストレッチパンツ(120cm):アリ、だけど欲張りすぎたかも…

丈感: 靴を履いた状態だも裾が15センチ余りました(笑)。

でもフィットするので折れば履けます。(右足が1回折りで、左足が2回折りです)

ウエストも緩すぎないので、ずり落ちてくることもありません。

気づいたこと: 「長く履かせたい」と思って大きめを買いましたが、よく考えたら活発な男の子。サイズアウトする前に、膝に穴が空いてサヨナラする可能性が高いんですよね。

結論: それなら、変に折り返して動きにくくするより、今の動きやすさを優先して「110cm(ジャスト)」を履き潰す方が、本人も私もストレスがなかったかもしれません。(バッタバタの朝はズボンを折り上げる時間さえない)

次は「どうせ穴が開く消耗品」と割り切って、ジャストサイズを買おうと思います!

トレーナー(120cm):失敗!

これもやっぱり大きかった(笑)

でも袖口がリブになってるので手首で止まってくれるので着られています。

でも多動傾向長男、袖が長いと鳥のようにバタバタと羽ばたかせがちなので、こちらも今度はワンサイズ落として買おうと思います。

おろしたて初日に起きた想定内のハプニング

デビロックを初めて着せた日。私たちは川や森がある、自然豊かな公園へ行きました。

子どもが寝静まったあとにネットでじっくり選んだ服。サイズ選びには失敗したものの、妥協して買った服じゃない。それだけで、着せている私の気分も上がります。

そんな中、冬でも水遊びが大好きな息子たちは、枝を集めて「橋の工事中でーす!」と穴場の小川を大満喫。(でも嫌な予感はほんのり香る)

普通なら悲鳴をあげるような湿気感強めの土に膝をついて遊ぶ姿を見ても…

「うんうん大丈夫、お気に入りだけどお手頃ズボンだったから」

と仏の笑顔で見守る私。

しかし、事件は起きます。

長男、まさかの池に転落。

♯早々に伏線回収

♯想定外と言いたいけど全然想定内

「おろしたて初日で⁉︎…まぁ大丈夫、セールだったトレーナーだから」

これが自分にとって高い服だったら、確実に不機嫌になっていたでしょう…。

そもそも湿気感があるエリアは避けて、子どものやりたい気持ちにブレーキをかけていたかもしれません。

子どもが思いっきり遊べて、親も汚れを気にせず楽しめました。キレずに過ごせた日は、いい日認定することにしています。

不良品が届いたけど、対応が誠実だった

実は届いたズボンに、まさかの穴あき不良が……。でも、その後の対応が驚くほどスムーズだったので共有します。

【結論:家から一歩も出ずに交換完了!】

①スマホで穴の写真を撮って送る

②6日後、新しい商品が届く

③玄関で、その場で古い方を渡して終了!

ここがありがたいポイント!

返品って「梱包して、伝票書いて、郵便局へ行く」のが面倒ですよね。でもここは、配達員さんが「古い方の回収も一緒にするよう依頼を受けています」と引き取ってくれました。

(※注意点!)

私はこのサービスを知らずに、玄関でパニックになりました(笑)

もし交換対応をする際は、「新しい物が届くまでに、古い方を玄関に置いておく」とスムーズです。

新しい品物に梱包袋が同封されているので、それに入れて配達員さんに渡すだけです。

検品ミスは残念でしたが、商品到着後も改めてお詫びのメールをいただいたりと、アフターフォローが誠実だったので、むしろ信頼できるショップだなと感じました。

デビロックのデメリット正直レビュー

• 「今すぐ」が難しい

 ネットなので、届くまでに数日はかかります。「明日までに必要!」という急ぎの時には使えません。

私が平日に注文した際は、2日で商品が届きました。※それでも発送は早い方なので助かります

• キャラ物がない:

ポケモンやパウパトなど、キャラがついた服がいいという子には、物足りないかもしれません

• 淡色・きれいめ派には不向きかも

プティマインのような、淡色で「可愛い」を前面に出したデザインが好きな方には、デビロックは少しカジュアルすぎると感じるかもしれません。

・段ボール捨てるのが面倒くさい

こんな小さなことを気にするのは私だけでしょうか(笑)

【まとめ】ワンオペ育児の今は「ネット子ども服」がちょうどいい

時短、節約、ノンイライラ。

ネット通販は確かに便利ですが、本当は私も、お店で「これ似合うんじゃない?」「こっちの色がいい!」なんて、息子たちと笑いながら洋服を選びたい。

でも、今はまだその時ではありません。

店舗で走り回る息子を叱り、お互いボロボロになって帰るより、家でゆっくり届いた箱を開けて、「かっこいいね!」と一緒に喜ぶ方がいいなと今は思います。

いつか、息子たちとゆっくりショッピングを楽しむのが私の夢です。(そんな未来はあるのか)

その日が来るまでは、デビロックのような頼れるネット通販をうまく利用しながら、今のこの怒涛の幼児期を少しでも穏やかなものにしていこうと思います。

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